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専門学校の選び方
キミにあった専門学校が見える、わかる、選べるページです。

なりたい自分をイメージしよう
自分は将来どんな人間になるのだろう。
好きなことがシゴトなら、とてもウレシイ。
その道のプロになれるかも。

わからない人は、両親や兄弟、先生や友達とオープンに語り合おう。
将来を話し合うことは恥ずかしい事じゃないゾ。
そして話しあうことで、不思議と自分が見えてくることが多いよ。

その仕事に就くには何が必要か、考える。学歴?資格?経験?
資格や経験が必要なシゴトなら迷わず専門学校だろう。
その道のプロが資格取得や経験によるシゴトのコツを伝授してくれる場所が専門学校です。

資格を知ろう
シゴトがイメージできたら、それに必要な資格はナニか調べよう。
調理師や税理士は国家資格が無いと出来ないシゴトだ。
また、不動産関係では「宅地建物取引主任者」、旅行業界は「一般旅行業務取扱主任者」を持たないと実質的なシゴトが出来なかったりする。
そしてコンピュータ関係では、基本情報技術者やソフトウェア開発技術者などの国家資格を持っていると就職にガゼン有利だし、給料に手当がつく会社もあるよ。
やりたいシゴトの資格を知ること、目標が見えてくるゾ。

情報を集めて比較検討
国内には数多くの専門学校がある。
東京、大阪に多いが地方にもいい学校はたくさん。
大規模の学校、少人数でアットホームな学校、認可校・無認可校(*)、いろいろだ。
たぶん、迷う。(*無認可校は専門学校ではありません。詳しくはココで
そのためには、まず学校の情報を集めよう。パンフレットをたくさん請求してみること。
郵送の場合は、素直に「私は将来、○○になろうと考えています、つきましては御校に興味がありますので、資料をお送りください。」と書く。これだけ。もちろん電話でもいいし、このサイトからも簡単に資料請求ができるよ。

将来の職業をイメージして学校選択
だいたい学校のパンフレットは学校の雰囲気を表している。
柔らかい感じ、歴史を感じさせるモノ、足が地についた内容。多く比較すれば見えてくるはず。
そして、資格取得への体制は整っているか。
自分の性格と学校のフィーリングは合いそうか。通学はできるか。ひとり暮らしになるのか。
卒業までに必要な学費のことも両親と相談して候補の学校を絞り込もう。

学校に足を運んで雰囲気を知る
ある程度学校を絞ったら学校まで足を運ぼう。体験入学でもいいし、学校に電話をして予約すれば学校を案内してくれるはず。
その際は、わからないことはどんどん聞こう。クラスは何人くらいか。目標の資格合格者数は何人か。ナドナド。
また、施設は充実しているか、学内は綺麗に掃除されているかなど、パンフレットでは見えない点に注意しよう。
また、学校が開いている期間中に学校の前で30分でも1時間でも様子を伺うといい。その学校に入学した自分をイメージしてしまったりするよ。

学習環境を確かめる
例えば、コンピュータ関係なら授業中ひとり1台のマシンが確保されているか。機種は新しいか。放課後や土日も触れるか。図書室には最新の専門書が用意されているかなど。
少なくとも資格取得と卒業までお世話になる学校。充分生徒に経験を積ませる環境があるかどうかは、大切なポイントだ。

高校の先輩などが貴重な情報源
もし、志望の学校に高校の先輩がいたり卒業してたりしたら直接聞いてみよう。
顔見知りでなくても高校の先輩なら教えてくれるはず。
例えば「△△高校3年生の田中といいます。いま、○○専門学校の進学を考えていて先輩が○○専門学校を卒業(在学)と担任(進学担当)の鈴木先生に聞いたので電話しました。○○専門学校の事を教えてもらえませんか?」と聞いてみよう。そのときは、何を聞きたいのか具体的に考えておくことが大切。
先輩も忙しいかもしれない、丁寧に、カクジツに話を聞こう。

気になる就職は
資格は取れるかもしれない、でも就職できるかどうかは、はっきり言ってキミ次第。
不況の現在、企業は即戦力で優秀な社員を厳選している。
資格があるのは当たり前、プラス自分自身の魅力をPR出来るかどうかだ。

「自分自身の魅力」は目標である資格取得の課程で、どのくらい努力と経験を積んだか、そしてしっかりした考えを持ち、将来の夢を持っているか、などからにじみ出るモノ。
もちろんフツウの社会常識は必要だ。

でも、キット努力は報われる。
「0から探す専門学校」はひたむきにガンバルみなさんを応援します。がんばってください。

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